彼との恋愛は終わり。
その現実を受け止めるまでには時間がかかりました。
私から好きになって、彼の全てが私の全てだった。
彼が笑ってさえくれていれば私はそれで満足。
そんな恋愛だっただけに、
彼を失った時、自分さえこの世に存在しないのでは・・・と思ってしまうほどの喪失感に苛まれていました。
「大丈夫?」
そう優しくしてくれる友達。
そんな言葉を聞くたびに「このまま課金のない出会い系サイトを使うのはいけない」とも考えていました。
しかし、実際に何から始めたらいいのか・どう動いていけば良いのかも分りませんでした。
大きな事じゃなくていいから、先ずは目先のことからがんばってみようかな。
そんな風に思いました。
目先の事。
それは鏡に映る自分でした。
覇気の無い顔つきで、1つも可愛くも魅力も無い私の姿。
自分磨きを頑張ろう!
と思いました。また同時登録なしの出会い系サイトをりようしよう
ありきたりかも知れませんが、私にはそれくらいしか思いつかなかったんです(苦笑)
自分磨きは思った以上に熱中できました。
肌や体型が目に見えて変わっていくので
「こうすればもっと良いのかも」という探究心も生まれました。
そうして
「彼が全て」だった自分では無く
「私は私」という自信を持てるようになれました。
相手の幸せを我が事のように嬉しく思うのは恋愛においてとても大切な思い。
けれど「自分」をしっかり持っていてこそ・・・なんですよね。
目先のことから
12月 13th, 2011時、既に遅し
11月 18th, 2011「俺、お前と一緒に居たい。」
そういわれたのは昔に付き合っていた彼でした。
要は復縁しましょう・・・という話の内容。
呼び出された私はまさに「口があんぐり」の状態でした。
何故なら、以前の恋愛で
振られたのは私だったからです。
私の事が嫌いに成って「別れよう」といった彼が1年も満たないうちに
「復縁話」をしに来るとは予想もしていない事態でした。
大好きだった彼。
私は彼に振られてから立ち直るまで本当に大変でした。
「もう援助交際に未来なんて無い」
と思うほどに傷ついていました。
そんな思いからやっと立ち直ったのに、今更の復縁話。
しかし、何も変わっていない彼を見つめても
改めて「出会いサイトから離れてみて好きだと気がついた」
と言われても、心に何も響かない私がそこにはいました。
のた打ち回るほど辛かったけれど、どうやら私の中では
ハッキリと決着がついていたようでした。
「少し考えさせてって言おうと思ったけれど、貴方に好きだと言われても何とも思わなくなっちゃったみたいだから・・・ごめんなさい」
と席を立ち、そのまま帰路につきました。
それから何度か連絡はありましたが、やはり彼に対して
再び恋愛感情を抱く事はありませんでした。
1つの恋に区切りをつけると、こんなにも見える景色が変わるものなんですね。
変わりたい
10月 14th, 2011「お前、冷たいやつだな」
そう見下したように男性に言われた事がありました。
初めて言われた「冷たい」という言葉。
心がズシリと重たく、そしてナイフで心を突き刺された気持ちになりました。
「私って冷たい子なんだ」
そう思うようになり、
「暖かくて優しい子にならなきゃ」
そう思い悩むようになっていました。
どうすれば優しい子だと思われる?
友達探しでどうすれば暖かい子になれる?
自問自答をする日々でした。
そんな様子の変化にいち早く気が付いたのは親友でした。
「何かまた1人でかかえこんでるの?」
タバコをふかせながら彼女は言います。
「実は・・・」
その話を切り出すと、直ぐに彼女は答えをくれました。
「本当に冷たい人は‘冷たいんじゃないか‘なんて思いもしないし悩みもしないよ」
という言葉でした。
確かにそうかもしれません。
仮に私が本当に冷たかったとしても
「変わりたい」と思っているのは事実。
そんな前向きなところだけを受け取って進んで行こうと思うようになれました。
そして時期に傷口も癒えて、出会いにも恵まれ彼氏ができました。
その彼とはとても心地の良い関係性を築きあうことができました。
それも前の恋愛での悩みのお陰で成長できたのかも・・・。
悩むキッカケをくれた前の恋愛に、
ある意味では感謝をしなくちゃなのかな!?
メル友
9月 30th, 2011コム友の出会いのカタチは、インターネットが普及してから大きく変わったのではないでしょうか。その最たるものが「メル友」でしょう。もちろん実際に会う友達もいるでしょうし、全く会ったことがない、サイト上でしか知らない友達もいます。
このようなメル友は、自分の生活環境に合わせて自由にコミュニケーションをとることができますから、束縛感がなく、またメールという形式を取ることによって、話すのとは別で、時に気軽な一言、時に真剣な一言と、使い分けることもできます。特に家庭から出ることが少なくなり、毎日の生活の中でなかなか新しい出会いを探すことができない主婦にとって、出会い系サイトやコミュニティサイトはとてもありがたい場所です。
また子供がいる人の場合、どうしても子供中心の生活となってしまい、孤独感や孤立感、時には子育ての苦労を一人で背負ってしまう場合もあります。そんな時にちょっとした合間、子供が寝ているとき、洗濯機を回している間などにサイトやメールチェックして、メル友とコミュニケーションを取れたら、本当に気が楽になります。
同じ悩みを持つもの同士が助け合うこともできますし、思いがけないヒントをもらうこともできます。現実でのママ友も必要ですけど、離れたところにいる、ちょっと冷静な意見が聞けるママ友もとても大切な友達になれるのです。また、自分のパパに直接聞けない疑問を、パパという立場のメル友から参考意見を聞くこともできます。
目的をしっかりと定めていれば、メル友掲示板を通じて親友と呼べるようなメル友もできるかもしれませんね。
何を考えているか分らない
9月 20th, 2011私はよく「何を考えているか分らない」といわれます(苦笑)
特に「隠し事」をしているわけでも「不思議ちゃんを気取っている」訳でもないのですが・・・。
言葉の使い方や物事に対する姿勢が‘独特‘らしく
その思考はどこからやってくるの?
その表現方法はどうしてなの?
と聞かれることが多かったんです(汗)
そんな自分を「永久無料出会い系サイトで変えなくちゃ」と思っていました。
何を考えているか分らないことで周りを振り回したり、困惑させているのではないかと心配になったからです(苦笑)
かといって、自覚の無いものをどう改善して良いのか分らず、彼に聞くことにした私。
彼の答えは
「そのままで良いと思う」
というものでした。私としては、‘答えになってない‘と言いたいところでしたが、変わらなくて良いという彼の言葉を嬉しくも思いました。
「もし、それを嫌悪する人がいたら変えればいいよ」
そう淡々と言う彼。
慌ててばかりの私にピッタリな淡々とした彼でした(笑)
私の場合は、どうやら「独特」らしいので別のお話かもしれませんが(苦笑)
人が人の全てを分ろうなんて無理な話なんですよね。
だって、自分自身のことでさえ分らない事は沢山あるわけですから。
そう考えると一気に楽になったし、‘独特な私‘を好きだと言ってくれる彼がいる事に感謝するような出来事でした。
個人的な婚活方向性について語ってみた
9月 11th, 2011結婚したくても、素敵な相手と出会うことができないということを悩んでいる人間は多いのです。
そうした女性たちは最近こぞって「婚活」をしていますよね。
しかしながらこの婚活すらも上手くいかない。
それはなぜなのでしょうか?
それは努力の方向性が違うからなのです。
効果的な婚活の方法というものを今日はお教えしますよ。
まずはあなたが出会いというものが出来ない理由を考えてみましょう。
いい線まではいくんだけれど、恋愛関係を築く前に相手の方からごめんなさいと断られてしまうタイプの人間でしょうか?
それとも何十人というセフレと出会ってもなかなかこの人なんだ!という人間を見つけることが出来ないというパターンですね。
自分はどちらのパターンであるのかを把握することから始めましょうね。
これを把握することで、努力の方向性というものを決めていくことができるのです。
恋愛関係を築くにあたり、このどちらかであるのかを把握しておくことは非常に大事なのですよ。
このどちらにも当てはまらず、出会いというもの自体がないというのであれば、それは最早婚活中とは言わないのです。
ただの面倒くさがりか、怠慢癖のある人間だということになりますよ。
まずはこれを把握しましょうね。
口下手
9月 7th, 2011私はなかなか実は口下手なもので女を口説くのは下手なのであるが、それでも口説いてしまうのである。それは私にとってはで意義であって、できればお付き合いがしたいと思った女に声を掛けるのである。
とはいっても、闇雲に声を掛ける訳でもないのだが、
それでも結構勢い半分なところもある。これは性格的なところで、結局は多くの場合には女の方がフォローしてくれることになる。しかし女は基本的にはしっかりやっている人が多いからちょっとくらいは甘えてもいいのだろう。
しかしけして私の場合には甘えている訳ではないのだが、結局はそうした感じになってしまうである。これは持って生まれた性格や傾向であって、今さら掛けることもできない。
今の彼女と初めてデートしたのは友達くらいの関係になってからで、一応私がデートに誘った。誘ったというか、一緒に付いてきてもらったという方が正しいのかも知れない。
大体はいつもはこうした感じだから、のんびりまったりという感じである。それ
でも個人的にはいいと思っているのだが、女によってはやはりそうした雰囲気が嫌な人もいるようである。
これは結局は仕方ないことなので、それは縁がなかったとして、再び時間を置いてからアプローチすることになる。今の彼女とのでーつは映画で、これは定番的だから映画にした。コミュニケーションがそれほどいらないのが気に入ったデートなのです。
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熟女人妻出会い系サイト-安心サイト比較-
信頼できる安心サイトの特徴
8月 3rd, 2011実際のところ「誰でもいいから彼女にしたい」とか「誰でもいいから付き合ってくれないかな」と思って出会い系を利用する人もいるだろう。でも「誰でもいいから」と思っていると目的がはっきりしないので、結果として「誰もいない」ってことが多いのです。極端な話、割り切った関係の相手を求める、という方がターゲットを絞りやすくなりますし、同じ目的の人と知り合うことができます。
「誰でもいい」という選び方を止める方が、相手をゲットできる第一歩です。また、自分の理想や好みをはっきりと持っている=目的意識がはっきりしている人ほど、その理想に近い人を探すことができます。
そして、そんな目的意識を持っている人ならば、実際に出会い系サイトを利用する前に、いろいろな情報をネット上で調べてみてください。同じ援交系の出会いサイトでも実に様々なタイプがあります。結婚を前提にしたものや、肉体関係を前提にしたものなどなど、本当に色々です。また、サイトのトップページも見比べてください。
通常の企業サイトと変わらないほど爽やか&ちょっと固い印象を出しているところから、アダルト色が前面に出ているものと、実に様々です。
つまりその印象を受け入れた人が、そのサイトに入室しているのです。ここでちょっと冷静になってください。普通の出会いを求める普通の女性が、アダルト色の濃いサイトに入会すると思いますか? 答えは当然「NO」です。『もしかして』と期待するのは勝手ですが、積極的に迫ってくるような女性はほぼ100%サクラかヤバイ目的だと思っていいでしょう。また、ネット上で評判を調べるにも役に立ちます。経験談は誰でも聞きたいですよね。また出会い系ランキングサイトもチェックしたいところです。
とはいえ、これらの意見の中にも「サクラ」が潜んでいるのも確かです。そのためにもひとつのサイトの意見だけを参考にするのではなく、いろいろな意見、いろいろなランキングサイトを見ることがとても大切です。なんにしろ書かれている情報を鵜呑みにしないことです。ちなみに熟女専門の出会い系サイト使うときは、必ずフリーメールを使うようにしましょう。個人情報をネット上で流してしまうと、思わぬところで悪用されたりします。最低限の自己防衛をお忘れなく。
素敵な出会いみつかりました
7月 21st, 2011結婚して半年、幸せな生活の上に、さらに幸せがやってきました。
30過ぎての結婚だったんで『早く赤ちゃん、欲しいな』って思っていたんですが、先日、赤ちゃんができたことが判明しました。旦那もモチロン大喜びで、とても幸せです。
こんなに幸せでいいのかと思っちゃうので、思い切って告白しますけど、私たちの出会いは、サクラのいない無料出会い系サイトだったんです。
実際、ウソみたいって自分でも思うのですが。
最初はただの興味本位でした。
あっちこっち見て回るくらいで、登録までは行かなかったのですが、ある時、ちょっと真面目な感じのサイトをみつけて、入ってみてもいいかなと思ったのです。
最初はやはり不安なので、安心出会いランキングサイトサイトや口コミを見て回り、そこが結構有名なこと、評判もいいことを確認して登録しました。そこで彼を見つけたのです。
ちょっと自慢に聞こえるでしょうが、彼は見た目、結構イケてます。最初は「なんでこんな人が、出会い系で彼女探しているの?」と思いました。
だって普通にモテると思ったから。でも、何度かメールで会話してそのことを聞いてみたんです。
そしたら「僕の周りには、僕の顔だけで寄ってくる人ばかりで疲れた」とのことでした。なんていうか心と心の触れ合いに行き着かない、なかなか性格的に会う人がいないって言うんです。
不思議な感じでした。メールで話すととても思慮深くて楽しい人なのに。そして、会いたいって彼の方から言ってくれて。
かなり緊張したけど、実際に会ってもメールと同じく、楽しく話ができました。これがお互いの相性なんでしょうね。きっかけはなんにせよ、この出会いに私は感謝しています。
結婚を望まない人が増えています。
7月 1st, 2011最近では『出会いがないから一生独身でいい』、『結婚はできたらする』なんて思っている人が増えてきているのをご存知でしょうか?これは主に女性の意見ですが、今の時代男性と結婚しなくても、女性は自分を養っていけるほどの経済力を持っていることが多いのが理由かと思われます。
今までは男尊女卑、とまではいきませんが、つい最近まで仕事では男性の方が評価され、女性の能力が正当に評価されていませんでした。
ですが、最近では女性の仕事ぶりも男性と同じように評価され、男性と同じか、それ以上稼ぐことのできる女性も増えてきました。
そうなってくると、今まで養われるしかなかった女性ですが、今では自分で自分を養えるのですから、無理して結婚しようと考えなくてもよくなり、結婚しない人が増えてきているのです。
結婚は人生の墓場、というのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?結婚は、確かに今まで出来ていたことができなくなったり、束縛などが増え、自分の自由に生活することはほぼできなくなります。
女性は特に制限されることが多いですから、ならば結婚しなくても…と考えてしまうのは仕方のないことではないでしょうか?不倫とかの煩わしさもないですからね。
今までは結婚のために恋愛をしていた女性も、無理に結婚しなくていい今は本当に自分のために、楽しんで恋愛をできるのですから、そうなればやはり独身でいたいという気持ちになっても仕方ないかもしれません。
それに、急いで結婚を迫られなくなった分、女性はのんびり相手を探しているのかもしれませんね。